【廃墟探訪】山奥の廃村に行ってきました 2

前回別の廃村へ行きましたが、それとはまた別の廃村に行ってきました。

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秋晴れの、良い日だったのでハイキングにはもってこいの日でした。

熊と蜂が心配でしたけど、どっちも遭遇しなかったのでよかった。。。

そして、廃村に関して言えば「良くここに住めたな・・・」の一言につきます。

人間って逞しい。

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廃車がお出迎え

すっかり錆び付いて、枯れ葉の色合いに溶け込んだ様子の車。

車の窓って結構頑丈にできてるイメージなんですけど、時の流れでもろくなって割れたのだろうか。

生活の名残が見て取れる

日本家屋、最近あまり見なくなってきましたね。地元でも徐々に減ってきている印象。

朽ちた日本家屋には独特の雰囲気があって、切ないような、少しだけ恐ろしいような気持ちになりました。

外から見る限り中はかなり荒れている様子。

どこも大体2階建てで、小さな土間と居住スペースのみの造りになっていました。

今思えば、風呂とかトイレはどうしてたんだろう・・・。

こういう村というか集落が無人になるのは自然な事なのかもしれません。

しかし確かにここには人が住んでいた。

それがハッキリとわかるのが余計にもの寂しさを醸しているようでした。

柿を食い散らかしたのは動物ですかね。

歳をとると過酷になるであろう住環境

若いうちはまだいいと思うんですけどね。

でも歳をとると、この山の斜面の上り下りはキツイと思います。

宅配とか届くのだろうか・・・。

今でこそこの廃村に続く道は雑草とかで無くなりかけてますけど、現役のころはもう少し移動しやすかったのかな・・・?

そして他のものと比べても明らかに新しい残留物。

昔廃墟探索に来た誰かが置いていったのでしょうか。だとしたらそういうのは良くない。

荒らすのは止めましょう。僕も気を付けます。

時の移ろい

色褪せた色鉛筆と放置された包丁。

こういうの見ると時間ってすごいんだなと思います。

普段なんでもないような雨と風とその他もろもろでも、時間をかけるとこうも印象を変えてしまう。

正直湖が動くとか、川の経路が変わるとか地層が抉れるとか、あんまりイメージが湧かないんですけど、こういうの見ると事実として飲み込まざるを得ない。

今回は以上です。建物が多かったので写真も多めです。

山登りがキツすぎて次の日筋肉痛になったのは言うまでもない。。。

本当にすごいよ。ここに住んでた人達。。。

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