私は小さい頃から読書は全然しない人間だったんですけど、とあるラノベと出会ったことをきっかけに少しずつ読むようになりました。

ラノベはオタクの読み物みたいなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、全然そんなことない!

出会いに感謝したくなるようなラノベがたくさんあります! その中でも私が好きな名作ラノベを圧強めに紹介していきたいと思います!!

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旅がしたくなるラノベ:キノの旅 -the Beautiful World-

新聞の広告で見かけたのが出会いでした。調べてみるとどこから読んでも問題ないってことだったので、10巻とかそこら辺から読み始めた気がします。そしたらどっぷりハマってしまって既刊買いそろえちゃいました。

それからというもの毎年秋に新刊が出るのを楽しみにしています(∩´∀`)∩

私が旅行が好きになったのもキノの旅がキッカケです。

高校の友達と一緒にママチャリで峠を越えてみたり、卒業旅行と称してママチャリに荷物括りつけて片道120km先にある温泉に行ったりしたのは今でもいい思い出です(笑)

1話につき1国の短編集

ほぼほぼ1話完結のストーリーなので、電車移動とかのちょっとした時間でも読めちゃうのが「キノの旅」のいいところです。

関連性はあったりなかったり。忘れたころに「あれ? どこかで伏線あったかな?」と思い当たることがあって、それを探すのも楽しいです^^

寓話的で美しい世界観

”世界が美しく見える”これがキノの旅最大の魅力です。

ひたすらに広大な世界で、様々な環境の中で生きている人たち。国の中ではそれぞれの風習や価値観などがあって、キノは旅人として中立な立場でそれぞれの国を見ていきます。

傍からみると非常識なことが常識として罷り通っていることが、違和感だったり、もはやギャグってレベルなんですけど、案外現実世界でも似たような話があったりして、人間の滑稽な部分だよなァと考えさせられたりする。。。

でもそれも含めて心に染み入るものがある。

「みそ汁」みたいなラノベだなぁと思います(*´ω`)

アニメもいい味だしてましたね(*´ω`)

試しに読むなら1巻で

本の構成上どの巻から読んでもある程度楽しめるようになっています。

しかし、1巻の「人の痛みがわかる国」「多数決の国」「レールの上の三人の男」この3つを読めば「キノの旅」の大体の雰囲気が掴めると思うので、是非やっぱり1巻から読んでいただきたい!笑

あらすじを書いてみました。僕が書いたので、下手くそですまない・・・。

「人の痛みがわかる国」あらすじ

 

キノが訪れた国には人の気配が全くなく、入国審査も国内のレストランやホテルの受付も、すべて機械が対応してくれました。

国の地図で示された「居住エリア」はほとんど森の中と言った様子で、生活感こそ見られるものの、1軒1軒の距離が非常に離れており、お互いの交流が希薄なように思われました。

3日間の滞在の最終日、キノは偶然国民と会うことができたのですが、その男はひどく仰天した様子で、こう言ったのです。

「きき君達、私の思っていることが分からないのか?」

果たして国民同士が交流を絶った経緯とはーー、

進み過ぎた科学は時として毒になるというお話です。

「多数決の国」あらすじ

 

キノが訪れたその国は、本来であれば閉じられているはずの門が開かれており、中に入ってみても誰も住んでいる様子はありませんでした。

生活感のない国内を探索する中で唯一見応えがあったのは大きな公園の奥にあった豪奢な白亜の建造物だけでしたが、その裏庭には広大な墓地が広がっていました。

3日目を迎え、出国しようと向かった城門でキノとエルメスは30代くらいの男性に出会います。

「この国で何があったのか説明したい!」と言う男の提案を受けたキノ。

そして、この国で唯一の住人であるその男性は”革命と王政の廃止、そして国民が一人になるまで”を語り始めるのでした。

これは、国を出るときの”キノの最後の一言”が全てです。

「レールの上の3人の男」あらすじ

 

森の中の悪路を進むキノ。

もらった情報を元に進んだその先には、錆び付いた線路があり、その上を走ることができました。

しばらく進むとそこには1人の老人がいて、老人が引いているリヤカーの奥には敷いたばかりのように綺麗に舗装されたレールが続いていました。聞けばその老人は仕事で錆び付いたレールをもう50年ほど整備し続けているとのことでした。

綺麗に舗装された線路を進むと、そこにはまた一人の老人がいました。
昨日出会った老人と似た風貌のその老人は、同じように作業用のリヤカーを引いていたのですが、そのリヤカーの向こうではレールが綺麗に外されていたのでした。

50年とかブラック企業かよ。このあともう一人老人が出てきます。

自分の身は自分で守れというか、自分の頭でちゃんと考えないとこういう状況に陥る可能性だってあると教訓になります。この話は極端ですけどねw

挿絵も童話っぽいのから景色重視へ

挿絵が綺麗なんですよねー。想像が膨らみます(*´ω`)

そして黒星紅白先生のイラストかわいい。毎回の楽しみの一つです(*´∀`)

心に残るラノベ/キノの旅

絵の雰囲気かなり変わってきてますね(笑)

ファンキーなあとがき

著者の時雨沢恵一さんは「あとがきに命をかけている」作家さんですw

最初にあとがきを書いたり、カラーなあとがきを書いたり、カバーを取ったらあとがきが出てきたり、読者にあとがきを書かせようとしたり、本のいろんなところにあとがきをちりばめて、数字の順番通りに追わないと読めなかったりと、なんかもう、

めんどくさい(笑)

心に残るラノベ/キノの旅 あとがき

これ、あとがきです(笑)スキマから雰囲気を感じ取ってください(;´∀`)

作者の抱いている野望は”あとがきのアニメ化”らしいですからねw

ぜひ実現させてほしいですw

学びの多いラノベ:狼と香辛料

高3のときに「3学期の成績は内申に影響しねぇ」って言って授業中に読んでたのが懐かしい(*´ω`)

中世風の世界観で、富と権力を争って教会と国と商人の三すくみが成り立っています。科学がまだあまり発達してなくて、物資の流通には行商人が重要な役割を果たしている時代です。

このラノベも世界が美しい(*´ω`)サイコー

ちなみにアニメ化したこともあります。2期まであって、両方僕は好きだったんですけどねぇ・・・3期やってくんねぇかな。「オオカミックラジオ」も好きでした(笑)

あらすじ

STORY

行商人ロレンスが旅の途中に出会ったのは、狼の耳と尻尾を有する美しい少女。彼女は自らを狼神ホロと名乗り、ロレンスに北の故郷ヨイツへ帰る道案内をしてほしいと頼む。ホロが神であることは半信半疑ながらもそれを了承したロレンスは、ホロと共に長い旅に出るのであった。支倉凍砂デビュー作となる、剣も魔法も登場しない経済ファンタジー。

引用元:狼と香辛料 作品紹介│電撃文庫公式サイト

困難は自らの能力で泥臭く解決するしかないのです。

まぁホロという若干のチートもありますけどねw

「幸せになり続ける物語」

シリーズ読み終えてからこの作品のテーマが「幸せになり続ける物語」だということを知ったのですが、なるほどなと思いました(*´ω`)

辛い場面もありましたけど、事実を受け止めて立ち上がる姿とか、それを乗り越えていく様とか、かなり迫るものがあります( ;∀;)

隠された世界に触れながら、現実を思い知らされながら、少しずつ幸せになっていくのです( ;∀;)

最終巻は拍手喝采です。嬉しくて涙腺が緩む。一緒に喜びと幸せを噛み締めましょう!(;∀;)

 

綺麗に終わったなと思ってたらspring logが発売しました(笑)

完結した作品の続編については人によって思うところが違うと思うんですけど、僕はただただ嬉しかったです。

またあの世界感に浸れる喜びがすごい( ;∀;)

あとがき冒頭のホロの言葉、脳内再生(cv小清水亜美さん)余裕でしたゼ(笑)

 

な・・・今調べていて気付いたんですけど、spring logⅡが発売されてる・・・ッ!!?

これは買わねばならぬ!!!

買って読んで、最高でした。そしてさらに次を匂わせる展開に期待で胸がいっぱいですわ(*´ω`)

ロレンスの商人としての姿勢

主人公のロレンスはただの行商人でどこにでもいる普通の人間なんですけど、商人として培ってきた知恵と、人脈と、弁舌を武器に難局に立ち向かう姿がなんともカッコイイ。

それに相手が子供であっても商売の話になったら一人の商人として尊重、尊敬して相対する姿勢にはハッとさせられましたね。

まぁこれは相手をナメると出し抜かれて大きな損害を出す可能性がある世界観だからかもしれないんですけど、そうして築いた人脈に助けられることもきっとあるでしょうし、何よりそういう良い関係をたくさん築けたほうが、自分自身もより良い仕事ができますよね。

この姿勢は社会人になるにあたって絶対に大切にしようって心に誓いました(笑) 本当に勉強になった(*´ω`)

ホロが可愛すぎる

結婚しよう。

まさに華。結婚しよう。

食べ物をおいしそうに食べるし、てか、出てくる食べ物おいしそうすぎじゃないですかね? 普通に真似して食べたいわ。

あとオシャレを楽しむ様子とかかわいすぎませんかねぇ・・・(*´ω`)

でも、ホロがオシャレ好きな理由を知ったときは「自分ももう少し身なりに気を付けてみようかな」なんて思ったりしましたよ。なんか人生楽しんでるなって羨ましくなった(笑)

しかし結局お金はオシャレじゃなく、本やCD、映画に消えていくのであった・・・

新シリーズも

狼と香辛料は新しい部屋が狭くて持っていけなくて、引っ越しの時に全部売っちゃったのですが、いつか絶対取り戻してやる・・・ッ!

心に残るラノベ/狼と香辛料

次買う時は電子書籍にしようと思ってたのに、書店で見つけた瞬間、思わず買ってしまったのがこの2冊です(笑)

「狼と羊皮紙」という続編も出ています!

こっちは主人公が変わってしまうんですけど、「狼と香辛料」の中でも重要な人物として出てくる2人が主役になってストーリーが進みます。

生きる意味を見つけるラノベ:マルドゥック・スクランブル

冲方丁さんのSF小説で、第24回日本SF大賞を受賞した作品です。

全三巻。外伝もありますが。

心に残るラノベ/マルドゥック

読み始めたときの作品の雰囲気から、あの結末は想像できませんでした。そして一番盛り上がるシーンで思わず涙が溢れてしまった。

バロットにしか為し得なかった決着でしたし、踏み出したバロットの勇気に震えた。そしてまたバロットの前に立ちはだかる敵役がカッコイイのなんのって。

感動とかそんなんじゃなくて、その決着までの全ての行いが収束して生まれた結果があまりにも美しくて震えた。

作中で彼は「初めて見た」と言っていましたが、私も初めて見ましたよ( ;∀;)

 

冲方さんはこういう熱い話を書くのがうまい( ;∀;)

天地明察も読んだんですけど、そっちもアツかった。こういう生き方いいなと思う。

あらすじ

ストーリー

少女娼婦バロットは、ショーギャンブラーにしてオクトーバー社の汚れ仕事を引き受けるシェルの計画により命を落としかけるが、シェルの犯罪を捜査する委任事件担当捜査官のイースターと、人語を解する金色のネズミ型万能兵器ウフコックにより救出され、マルドゥック・スクランブル09法に基づく禁じられた科学技術の特別使用によって一命を取り留める。

バロットは、高度な電子干渉(スナーク)能力を手に入れ、イースター、ウフコックと共にシェルの犯罪を追う。一方、シェルも圧倒的な戦闘力を持っている委任事件担当捜査官ボイルドを雇い、バロットを追い詰めようとしていた……。ボイルドはかつてはウフコックと手を組んでいたこともあったが、彼我にわかれて闘うこととなる。自分の忌まわしい過去を癒し、シェルを破滅に追い込むために、バロットたちは、シェルの真の履歴データを入手する必要があり、そのデータは、シェルの経営するカジノの、百万ドルチップ4枚に分散されて格納されていることを突き止める。バロットたちは、このチップからデータを取り込むために、カジノに乗り込み、四百万ドル以上の勝ちを目指す……。

引用元:マルドゥック・スクランブル│wikipedia

wikipediaのあらすじが一番綺麗でした。

このカジノのシーンを読むためだけに読んでも損はないと思います。本当にアツい。

そして読み始めたら面白過ぎて止まらないことでしょう(笑)

バロットの成長

バロットは科学の力で一命をとりとめたものの、生きる理由も目的も何もありませんでした。

バロットが助けられた理由や、手術で新たな力を手に入れたこと、自分を殺そうとしたシェルのことや、その裏にあるオクトーバー社のことなどをドクターから教えられますが、ドクターの話はむしろバロットを失望させてしまいます。

しかしドクターとウフコックと一緒に行動する中でバロットは徐々に”自分が生きる意味”について答えを見出していきます。そして様々な”出会い”がバロットに影響を与え、ついにバロットは”自分の意志”で戦うことを決めるのです。

 

このバロットの変化が、明確に力強く表現されるので、読みながら伝わってくる圧がすごい。

読んでて熱くなれる本です。

登場人物同士の関係性

登場人物同士の関係性も面白いです。

緻密な設定の中での関係性ももちろんですが、物語が進むにつれて新たな宿命が生まれていくのが鳥肌モンですわ(*´ω`)

特にボイルドウフコックには注目していただきたい。そこにバロットが絡むことでどう変化していくのか・・・楽しみに読んでください^^

キャラの掘り下げは外伝でも

外伝もかなり面白いみたいなんですけど、実は僕はまだ読めてないです^^;

マルドゥック・スクランブルの結末が綺麗すぎて満足しちゃったんですよね(笑)

でもいつか絶対読む(・∀・)

ボイルドが主役です。スクランブルの過去編です。

 

マルドゥック・スクランブルから2年後の話です。

 

バロット、ウフコック、ボイルドの過去やら現在やら未来やらの短編と著者のロングインタビューが入ってる所謂ファンディスクみたいなやつらしい(笑)

スクランブルとヴェロシティは完結済みで、アノニマスはまだ続いてるようです。

うーん、一気読みしたいからまだ待とうかなァ・・・笑

幸せについて考えるラノベ:イリヤの空、UFOの夏

「6月24日は全世界的にUFOの日」

今日はこれだけ覚えて帰ってください。そして「イリヤの空、UFOの夏」を読み終えたその時からあなたにとっても6月24日は特別な日になることでしょう。

あらすじ

浅羽直之は園原中学校の二年生。非公式のゲリラ新聞部に所属する彼は、部長である水前寺邦博と共に、夏休みの間中、裏山にてUFOを探す日々を送っていた。園原にはUFOの噂が絶えない有名な空軍基地があり、水前寺はその秘密を追究していたのだ。しかし夏休み全てを費やしても、UFOについては結局何の成果も得られなかった。

そして夏休み最後の夜、せめてもの思い出にと浅羽は学校のプールへと忍び込む。が、そこには伊里野加奈と名乗る、見慣れぬ不思議な少女がいた。状況が飲み込めないままに浅羽は伊里野と触れ合うが、すぐに伊里野の兄貴分と自称する謎の男が現れて、その夜はそれでお開きとなった。

そして翌日の始業式の日、浅羽のクラスに伊里野が転校生として編入してきた。ささいな事件がきっかけでクラスから孤立してしまった伊里野と、そんな伊里野のことが気にかかる浅羽と、伊里野の周囲に垣間見える幾つもの奇妙な謎。そんな風にして、浅羽直之のUFOの夏は、その終焉に向けて静かに動き出した。

少年と少女が織り成す、切なくておかしくてどこか懐かしいSF青春ラブストーリー。

引用元:イリヤの空、UFOの夏│wikipedia

wikipediaのが一番いい感じでした。野良文豪がいますね(笑)

これこそ若者らしい溌剌とした闘争。そして笑い。

登場人物は真剣なんです。

真剣ゆえに面白い! どうしてそうなった!とか、そこまでするか!?みたいな(笑)

しっかりした物語なんですけど、高校生らしいバカバカしさもしっかり描かれているあたりポイント高いですね(*´∀`)

「正しい原チャリの盗み方」とか「無銭飲食列伝」とか集中力全開で思いっきり楽しんでください。

読む前に集中力を高めたい人へ・・・

幸せについて考える物語

話が進むにつれ、この世界の秘密に触れていく主人公、浅羽直之。

現実を前に自分の無力さを痛感し、大切なものを守りたいのに頑張れば頑張るほど壊してしまう。

最後の悪あがきもねー。。。やるせないですわ。

 

ですが、果たしてすべてが無駄だったと言えるのだろうか。

答えは読んだ人によって違うんじゃないかなという気がしています。

 

全4巻で1冊1冊が結構分厚いんですけど、思わず一気読みしてしまうほどにのめり込めると思います(;;)

心に残るラノベ/イリヤの空

ハマったらミステリーサークルを作りに行きましょうw

言葉の美しさを知るラノベ:文学少女シリーズ

このライトノベルを読んで僕は言葉の可能性を感じました(笑)

食べ物や味覚を使った表現が繊細で色彩豊かで瑞々しいんです!

簡単に言うと、「おいしそうな言葉」がたくさん出てきます(笑)

オカルトっぽい雰囲気になるのがちょっと僕は苦手だったんですけど、本筋の心葉と遠子先輩の物語には胸が熱くなったものです(;∀;)

あらすじ

あらすじ

高校2年生の今、「普通の男子高生」の主人公・井上心葉。モットーは「君子危うきに近寄らず」という彼は、過去に大きなトラウマを抱えていた。そんな彼がひょんな事から、生粋の文学少女である天野遠子の秘密「文学を食べる」ことを知ってしまう。秘密を知ったことで彼は、遠子が部長を務める文芸部に強制的に入部させられ、毎日毎日三題噺を書かされることとなってしまった。

天真爛漫で無邪気な遠子に振り回され、「これは事件よ!」の台詞に頭を抱えながらも、遠子が首を突っ込んださまざまな事件を解決に導く手助けをしていく。その中で関わりを持った竹田千愛、芥川一詩、櫻井流人、姫倉麻貴、琴吹ななせなどに少しずつ心を開き、やがてトラウマの元となった、ある少女と再会を果たす。

そして彼の物語が読み解かれ過去から解放されたとき、心葉と遠子は今までの信頼を互いに裏切ってしまう。千愛、一詩、流人、麻貴、ななせ、そして心葉……。あたたかく、甘く、優しい文学少女の手によってすべての物語が読み解かれ終えたとき。読み手であった文学少女・天野遠子の物語が綴られる。彼女の物語を読み解いていくにつれ心葉たちの運命もまた、少しずつ動き出すのであった……。

引用元:文学少女シリーズ│wikipedia

ずいぶん前に読んだので実は結構忘れてしまっているので、内容紹介は省きます(;´∀`)

でも今でも心に残っている名作だと思うので、一応おすすめ枠に加えておきます(笑)

あなたにも心に残る名作ラノベが見つかりますように。

ここまで読んでくださってありがとうございます^^

ライトノベルは星の数ほどあって、それぞれ面白いところがたくさんあります。そして「その中でもこれは良かった」って思える作品に1つでも出会えれば、恐らくその先もライトノベルを読み続けるようになるのではないかなと思います。

私個人的にはそれくらい力のあるジャンルだと思っているので、堪能しないのは勿体ない!

このブログがあなたがラノベを楽しむ一助になれれば私も嬉しい限りです^^

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