好きな小説を紹介する【おすすめ18選】

今まで読んできた小説の中でおすすめのものを集めてみました。

ここに挙がっているのは有名タイトルばかりですが、今後もふと思い出したり、読んだりで面白いものが見つかれば適宜更新していこうと思います(^^)

スポンサーリンク

プシュケの涙(柴村仁)

あらすじ

「こうして言葉にしてみると……すごく陳腐だ。笑っていいよ」
「笑わないよ。笑っていいことじゃないだろう」
 あなたがそう言ってくれたから、私はここにいる――あなたのそばは、呼吸がしやすい。ここにいれば、私は安らかだった。だから私は、あなたのために絵を描こう。

 夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降り自殺した。そのわけを探る二人の少年。一人は、全てがうまくいかず鬱々としてる受験生。もう一人は、何を考えているかよく分からない“変人”。そんな二人が導き出した真実は……。

引用元:プシュケの涙│メディアワークス文庫

ジャケ買いしましたw でも内容がめちゃくちゃ面白かった。

前半後半の2部構成なんですけど、後半に入ってから「叙述トリック」に嵌められたときみたいな衝撃があって、続きが気になって読むのが止まらなくなって、最後を迎えたときの締め付けられるような切なさは、正しくこの作品の完成度の高さを物語っておりました(;;)

読んで損はない作品です。薦めて読んでくれた友達みんな高評価だった。

プシュケの涙だけでも完結しているのですが、続編として「ハイドラの告白」

「セイジャの式日」と、

「ノクチルカ笑う」が出ています。

[目次へ戻る]

天地明察(冲方丁)

内容紹介

江戸、四代将軍家綱の御代。戦国期の流血と混迷が未だ大きな傷として記憶されているこの時代に、ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち、日本独自の太陰暦を作り上げること。武家と公家、士と農、そして天と地を強靱な絆で結ぶこの計画は、そのまま文治国家として日本が変革を遂げる象徴でもあった。 実行者として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれながら安穏の日々に倦み、和算に生き甲斐を見いだすこの青年に時の老中・酒井雅楽頭が目をつけた。「お主、退屈でない勝負が望みか?」 日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描いた新境地。時代小説家・冲方 丁誕生の凱歌がここに上がる!

引用元:冲方丁「天地明察」特設サイト│KADOKAWA

マルドゥック・スクランブルでおなじみの冲方丁さんの時代小説です。

史実を元にしているのですが、登場人物みんなの生き方がかっこよすぎます。

春海は本因坊道策の生き方を見て「俺にはここまで情熱を傾けられるものが果たしてあるだろうか」みたいなことを言うんですけど、その後の春海が歩いた道も十分すぎるほどにカッコイイ。

どうせ生きるなら情熱を持って生きたい!!って思わせてくれる熱さがあります。

↓マルドゥック・スクランブルについても紹介しています↓

内部リンク

[目次へ戻る]

舟を編む(三浦しをん)

作品紹介

言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを
謳いあげる三浦しをん最新長編小説。

【辞書】言葉という大海原を航海するための船。
【辞書編集部】言葉の海を照らす灯台の明かり。
【辞書編集者】普通の人間。食べて、泣いて、笑って、恋をして。
ただ少し人より言葉の海で遊ぶのがすきなだけ。

玄武書房に勤める馬締光也。
営業部では変人として持て余されていたが、
人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、
辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。

定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、
徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。

個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。
言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく――。

しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか――。 

引用元:船を編む 三浦しをん│光文社

辞書、言葉にかける想いの強さ、深さから、辞書作りにかける人たちの生き様を見ることができます。

これ読んで「あーなんで自分辞書編纂部とかに入らなかったんだろ」って思いました(笑)

こんなに遣り甲斐たっぷりで、熱い仕事だとは知らなかったです。

[目次へ戻る]

羊と鋼の森(宮下奈都)

内容紹介

ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくなって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

引用元:宮下奈都『羊と鋼の森』│文藝春秋BOOKS

作品紹介にも書かれていますが、この小説ではいろんな方向から”秀才になる”ということについて描かれています。

生きていれば努力がなかなか実を結ばないことに焦りを感じたり、少しは成長できたと思ってもまだまだ上の人たちには遠く及ばないことを思い知らされることだってあります。

でも全てが才能で決まるわけではない。それに天才だって努力をするのです。

そういう人たちの生き様から主人公にもたらされる福音の美しさたるや(´∀`)

主人公が一流の調律師になっていくサクセスストーリーではないので、上記みたいな書き方は誤解を生んでしまうかもしれないのですが、作品の一面として上記のような部分かなりグッときました。僕が(笑)

頑張る頑張らない以外のところでも心に力を注いでくれる作品です(^^)

[目次へ戻る]

蜜蜂と遠雷(恩田陸)

あらすじ

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。
養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。
彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。
第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

引用元:蜜蜂と遠雷│株式会社 幻冬舎

ずるい。主人公が4人いるんです。全員優勝しそうな劇的な書き方をしてるんです。

そして全員に、優勝したら感動できるようなバックボーンが用意されているんです。

ルフィVS悟空VSナルトVS剣心みたいな感じなんです!本当にw

読んでいてずっとドキドキしたりハラハラしたり楽しめる話でした。音楽の表現もすっと身体に入ってきて楽しかった。納得の直木賞です(^^)

[目次へ戻る]

夜のピクニック(恩田陸)

作品紹介

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

引用元:恩田陸『夜のピクニック』│新潮社

この小説に触発されて、大学生4年の卒業前に恩田陸ファンの友達と一緒に夜のピクニックをしたことがあります(笑)

確か76kmくらい歩いて限界が来て電車で帰った覚えがあるw

俯瞰するとただ歩いてるだけなんですけど、そこには鮮明な”生きた青春”が詰まっておるのです(´∀`)

[目次へ戻る]

キッチン(吉本ばなな)

作品紹介

私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う──祖母の死、突然の奇妙な同居、不自然であり、自然な日常を、まっすぐな感覚で受けとめ、人が死ぬことそして生きることを、世界が不思議な調和にみちていることを、淋しさと優しさの交錯の中で、あなたに語りかけ、国境も時もこえて読みつがれるロング・ベストセラー、待望の定本決定版。〈吉本ばなな〉のすべてはここから始まった。

引用元:吉本ばなな『キッチン』│新潮社

心に沁みる静謐。そんな印象でした。

冷たいようで温かい。現実は現実としてあるけど、心にはなんとなく力が満ちてくるような感じ。大切な人を失ったあと、すこしずつ前に進む姿を独特であるがゆえに生々しい筆致で書き上げているという・・・ッ!

うまく言えないw

心に深く馴染んで印象に残ってます(´∀`)

[目次へ戻る]

蝉しぐれ(藤沢周平)

作品紹介

海坂藩普請組牧家の跡取り・文四郎、15歳の初夏から物語は始まる。

隣家のふくとの淡い恋、小和田逸平・島崎与之助らとの友情、突然一家を襲う悲運と忍苦――。

苛烈な運命に翻弄されつつ成長してゆく少年藩士の姿を描き、数多くある藤沢作品のなかで不動の人気ナンバー1を誇る「蟬しぐれ」が、文字の大きくなった新装版で登場。

時代を越えて読み継がれる、藤沢文学の金字塔。

引用元:文春文庫『蝉しぐれ 上』藤沢周平│文藝春秋BOOKS

こういう時代小説系ってどこか敬遠してたんですけど、読んでみるとめちゃくちゃ面白いですね。

キャラがそれぞれ魅力的。文四郎とつるむ仲良し3人組が好きですわ。成長と共にそれぞれ別の道に進みますけど、友情は変わらない。

文四郎が武士としての強さ得ていく姿や、秘剣を修めてからの話も好きですけど、ヒューマンドラマとしても楽しめます(^^)

[目次へ戻る]

号泣する準備はできていた(江國香織)

作品紹介

私はたぶん泣きだすべきだったのだ。身も心もみちたりていた恋が終わり、淋しさのあまりねじ切れてしまいそうだったのだから――。濃密な恋がそこなわれていく悲しみを描く表題作のほか、17歳のほろ苦い初デートの思い出を綴った「じゃこじゃこのビスケット」など全12篇。号泣するほどの悲しみが不意におとずれても、きっと大丈夫、切り抜けられる……。そう囁いてくれる直木賞受賞短篇集。

引用元:江國香織『号泣する準備はできていた』│新潮社

みんな生き方がドラマチックすぎる(笑)

個人的には「どこでもない場所」が好きです。傍から見たらただ迷惑なことをしているだけなんですけど、陽気さに身をまかせる感じが良い(´∀`)

[目次へ戻る]

星の王子さま(サン=テグジュペリ)

不朽の名作
童話『星の王子さま』
童話『星の王子さま』は1943年、ニューヨークで出版されました。
著者はフランス人のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。
 

初版以来、200以上の国と地域の言葉に翻訳され、世界中で総販売部数1億5千万冊を超えた、
このロングベストセラー作品には「肝心なことは心で見ないと見えないんだ」という、
大切なメッセージが書かれています。
 

日本では1953年に岩波書店から内藤濯氏による日本語訳が出版された後、
多くの人に愛され、世代を超えて読み継がれています。
その後、2005年に著作権が公有化されてから30を越える出版社から
さまざまな翻訳が出版されました。
 

この人類への遺書は永久に後世まで伝わっていくことでしょう

引用元:星の王子さま ウェブサイト

知ってるけど案外読んだことなかった作品のひとつで、僕が初めて読んだのは大学生のときでした。

人生の教訓が満載です。ひとつひとつが心にずしんと来ました(;∀;)

何度でも読み返したい不朽の名作ってやつはまさしく「星の王子さま」みたいな作品のことを言うのでしょうね。

ハマりすぎて箱根にある星の王子さまミュージアムにも行ってきましたw

[目次へ戻る]

夜間飛行(サン=テグジュペリ)

作品紹介

南米大陸で、夜間郵便飛行という新事業に挑む男たちがいた。ある夜、パタゴニア便を激しい嵐が襲う。生死の狭間で懸命に飛び続けるパイロットと、地上で司令に当たる冷徹にして不屈の社長。命を賭して任務を遂行しようとする者の孤高の姿と美しい風景を詩情豊かに描く。

引用元:夜間飛行 サン=テグジュペリ、二木麻里/訳│光文社

アニメの「氷菓」で折木が読んでたのがキッカケで知りました。

利益と安全を天秤にかけながらも新事業に挑む人たちの姿を様々な立場から描いています。

そしてクライマックスはサン=テグジュペリの実体験が元になってるんだと思うんですけど、伝わってくる緊張感がものすごいです。

星の王子さまのイメージを振り払ってから読まないとかなり疲れると思います(笑)

[目次へ戻る]

グレートギャツビー(F・スコット・フィッツジェラルド)

作品紹介

絢爛豪華な邸宅に贅沢な車を持ち、夜ごと盛大なパーティを開く男、ギャッツビーがここまで富を築き上げてきたのは、すべて、かつての恋人を取り戻すためだった。だが、異常なまでのその一途な愛は、やがて悲劇を招く。過去は取り返せる――そう信じて夢に砕けた男の物語。

引用元:グレートギャツビー フィッツジェラルド/著 小川高義/訳│光文社

めちゃくちゃ切ない(;_;)

”グレードギャツビー”っていうタイトルに騙されてましたわ。グレートな印象で読んだら全然違いましたわ。

しかし、”切ない”の一言で片づけるには勿体ない作品です。愛と人間と現実と・・・。複雑に心を抉る傑作です。

[目次へ戻る]

風に舞い上がるビニールシート(森絵都)

作品紹介

あたたかくて力強い、第135回直木賞受賞作
自分だけの価値観を守って、お金よりも大事な何かのために懸命に努力し、近づこうと頑張って生きる人たちの1日を描いた短篇集

引用元:文春文庫『風に舞い上がるビニールシート』森 絵都│文藝春秋BOOKS

短編集なんですけど、全編隙なく面白いです。全部本当に心に響く。

作品紹介にある「大事な何かのために懸命に努力し」これが全てです。

僕の中では「無理やりにでも読ませたい。読めばハマるから」って言ってしまえるくらい推せる作品です(笑)

[目次へ戻る]

リズム(森絵都)

作品紹介

中学一年生のさゆきは、近所に住んでいるいとこの真ちゃんが小さい頃から大好きだった。ある日、さゆきは真ちゃんの両親が離婚するかもしれないという話を聞き……講談社児童文学新人賞受賞のデビュー作!

引用元:リズム 森絵都│KADOKAWA

デビュー当時から才能溢れまくりですよ。結末の展開がすごく好きで初見のときは良い鳥肌が立ちました。

129ページなのでさらっと読めちゃうけど、読み終えたあとのこの溢れんばかりの満足感たるや。

森絵都作品のファンになったきっかけの1冊です(´∀`)

[目次へ戻る]

宵山万華鏡(森見登美彦)

あらすじ

気をつけないと、<大切な人>を失ってしまう――
奇怪、痛快、あったかい。森見流ファンタジーの新境地!

小学生の姉妹は甘い香りに誘われるように宵山の街へ。
はぐれた妹は、赤い浴衣の女の子たちに導かれて…。
「宵山姉妹」

「超金魚」を育てた男・乙川は、高校時代からヘンな男だった。
彼の案内で、宵山の夜を満喫しようとしたのだが…。
「宵山金魚」

期間限定サークル<祇園祭司令部>を結成した大学生たち。
愚かしくも壮大な彼らの計画とその目的とは?
「宵山劇場」

夜店の骨董屋で買った万華鏡は、叔父を幻惑した。
その中に現れたのは、20年前に姿を消した娘だった…。
「宵山回廊」

目がさめると、また同じ宵山の朝。時の迷路に囚われた男は、
この繰り返しから抜け出すことができるのか。
「宵山迷宮」

バレエの教室の帰り、姉妹は宵山で賑わう街へ寄り道。
姉は怯える妹の手を離し、雑踏に置き去りにした。
「宵山万華鏡」

引用元:あらすじ│集英社『宵山万華鏡』森見登美彦

祇園祭の「宵山」の日に巻き起こるファンタジーな事件とそれに巻き込まれる人々をそれぞれの視点から描いた短編集です。

祇園祭の雑多な感じとファンタジーが折り重なり”不思議な世界観”を演出しているのがすごく好きでかなり引き込まれました(´∀`)

[目次へ戻る]

有頂天家族(森見登美彦)

作品紹介

面白主義の狸・矢三郎の毎日は、頼りない兄弟たち、底意地悪いライバル狸、人間の美女にうつつをぬかす落ちぶれ天狗とその美女によって、四六時中、波乱万丈! 京都の街に、毛深き愛が降る。

引用元:有頂天家族│株式会社 幻冬舎

まさかアニメ化されるとはw

矢三郎の語りで「これはどうやら面白く生きるほかには何もすべきことはないようだという悟りを得た」っていうのがあるんですけど、これが今の僕の座右の銘ですw

二代目の帰朝も面白かった。続き楽しみに待っております(´∀`)

[目次へ戻る]

煙か土か食い物(舞城王太郎)

作品紹介

腕利きの救命外科医・奈津川四郎に凶報が届く。連続主婦殴打生き埋め事件の被害者におふくろが? ヘイヘイヘイ、復讐は俺に任せろマザファッカー! 故郷に戻った四郎を待つ血と暴力に彩られた凄絶なドラマ。破格の物語世界とスピード感あふれる文体で著者が衝撃デビューを飾った第19回メフィスト賞受賞作。

引用元:『煙か土か食い物』(舞城 王太郎)│講談社BOOK倶楽部

読み進めるとミステリーなのかなー?と思うけどあんまりそんなこともなく、ひたすら下品でバイオレンスでクセになる面白さがある作品でした(笑)

なのに、最後そう締めるの!?w っていう驚きがあって、でも「あー、これはこれで良いのか。いや、っていうかこの結末普通に好きだわw」ってなるザ・メフィスト賞って感じの作品ですw

[目次へ戻る]

総括

以上おすすめ小説でした(^^)

他にもいろいろ読んできたはずなのですが、今思い出しながら挙げていくと、有名タイトルばかりになってしまいました^^;

ただ、森絵都作品だけで言えばもっともっとおすすめはあります!

森絵都作品はだいたい全部読んでるので!

しかしそれをやると「森絵都まとめ」になってしまうので今回は特にお気に入りの2冊だけ挙げました。 でも別で森絵都さんのおすすめブログを書いてみようかなw

あと、夜は短し歩けよ乙女は入れてもよかったかなーと今更ながら思ったりしてます。

今後検討しよう!

読んでくださった方ありがとうございました(^^)

[目次へ戻る]

 

他のまとめ記事もよろしくお願いします。

ご興味がありましたら併せてよろしくお願いします(^^)

内部リンク
 
トップへ戻る