冬本番ですね!

冬休み! お正月! 闇鍋! ウィンタースポーツ!楽しいことが満載の季節がやってきました\(^o^)/

しかし! 冬は空気が乾燥するので喉を痛めたり風邪をこじらせたり、それが過ぎれば今度は春が来て花粉症などトラブルが起こりやすい時期でもあります。

体調不良で遊びにいけないのは本当にツライ! なのでしっかり対策していきましょう(^^♪

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1.【花粉・アレルギー対策のメソッド①】鼻うがいとは

その名の通り【鼻うがい】をします。具体的には鼻から白湯を吸って、口から排出します。

鼻に水が入るとつーんと痛みが走るイメージがあるかと思いますが、キチンと準備すれば苦痛なく実践できます。

2.【花粉・アレルギー対策のメソッド②】鼻うがいの必要性

日常生活の中で私たちは必ず"呼吸"をします。

そのとき空気を吸うことによって、塵や雑菌も吸い込んでしまいます。

鼻うがい/うがい手洗い

昔から風邪の予防には【うがい・手洗い】が有名ですよね?

しかし、うがいと手洗いでは鼻腔に入り込んだ塵や雑菌を洗い流すことはできません。

鼻うがい/下気道感染

うがいでここの雑菌は洗い流せても・・・

鼻うがい/上気道感染

鼻腔の雑菌は洗い流せない・・・ッ!

鼻腔にとどまり続けた雑菌が炎症を引き起こす場合もあれば、雑菌排出のために作られた鼻水が喉の方に流れ込む"後鼻漏"という状態になって、喉に運ばれた炎症物質が喉の痛みを引き起こす場合もあります。

喉風邪が治りにくい方は思い返してみてください。喉に鼻水が垂れる感覚や、粘っこい痰のようなものが張り付く感覚はなかったでしょうか?

そういう風邪は上気道感染が原因となっている場合があります。上気道のケア行ってあげることが一番の対策であり、また普段から鼻うがいを行うことで、ある程度予防することができます。

3.【花粉・アレルギー対策のメソッド③】鼻うがい溶液(1回分)の作り方

ドラッグストアで↓のような専用の容器や溶液が売ってたりしますが、

実は、身近にあるものでも簡単に作れちゃいます。それも無駄遣いなしの1回分。

↓では、さっそくレシピを紹介していきます♪↓

鼻うがい/温度表示

1.温度はお好みですが、人肌程度で

鼻うがい/白湯の量

2.人肌程度のぬるま湯を180cc準備します。

鼻うがい/食塩の量

3.食塩をティースプーン1/2杯準備します。目分量で構いません。

鼻うがい/混ぜる

4.あとはよく混ぜれば完成です!

これでだいたい0.9%の食塩水が作れます。

この濃度の食塩水で鼻うがいをすれば、なんと! 鼻がツーンとなることなくうがいができちゃうんです\(^o^)/

4.【花粉・アレルギー対策のメソッド④】鼻うがいの実践方法

  1. 軽く鼻をかみ、通りを良くします。
  2. 片方の鼻孔を指で押さえて塞ぎ、もう片方の鼻孔を水面につけ、溶液を吸い上げます。
    姿勢は前かがみで。吸う時も勢いはつけてはいけません。また途中で唾液や食塩水を飲み込んでしまうと、溶液が耳に流れ中耳炎になる危険性があります。
  3. 口から溶液吐き出します。
  4. ②~③を計3~5回繰り返し、反対の鼻孔からも同様に3~5回行います。
  5. 軽く鼻をかんで終了です。
    絶対に強くかんではいけません。
鼻うがい/溶液の流れ図

鼻から吸って、口から出すのです

上記を1日1回実践してください。多くても2回に留めましょう。

5.【花粉・アレルギー対策のメソッド⑤】鼻うがいの注意点

●実施中、上を向いてはいけない&唾液・溶液を飲み込まない←最重要

手技の欄にも書きましたが、必ず前かがみで行うようにしましょう。上を向いたり、途中で唾液や溶液を飲み込んだりすることで、溶液が耳に流れ込む可能性があります。運が悪ければ中耳炎を引き起こす可能性もあるため用心しましょう。

●鼻のむくみ←重要

まれに鼻腔がむくんでしまい、かえって鼻が詰まる場合があります。その際は速やかに中止し、むくみが収まるのを待ちましょう。こういう方は市販の鼻うがい溶液を使用していただいた方がいいかもしれません。

●高血圧

気にするほどの塩分量ではないかもしれませんが、高血圧の方はおいしい食事だけで塩分をとれるように、溶液は飲み込まないようにしましょう。

●溶液の垂れ

副鼻腔とかに溜まっちゃうのか、終了後しばらくしてから溶液が鼻から垂れてくることがあります。私は鼻にティッシュを詰めて軽く頭を振ったり、耳に水が入ったときのようにジャンプもしくは頭をトントン叩いて排出するようにしています。

●無理に行わない←重要

簡単に見えますが、手技には得手不得手が出てきます。難しいと感じたら無理に実践する必要はありません。市販の鼻うがいセットを利用するのもひとつの手です。

6.【花粉・アレルギー対策のメソッド⑥】鼻うがいにまつわる関連書籍

「あいうべ体操」で巷で有名な今井先生の著書です。喘息を自力で治すためのあれやこれやが詰まっいて、その一節に鼻うがいのことも載っています。免疫力を高め、アレルギーに強い身体を作るという点では今回の内容に通ずる面があると思い紹介しました(^^)

こちらは私は読めてないのですが、今回の話題にドンピシャだったので掲載しました。読めたらレビューします(^^

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